FC2ブログ

この家で暮らしていこう

ARTICLE PAGE


スポンサーリンク

認知症で事実上の口座凍結と老後資金について思ったこと

昨夜、TVで「日本の高齢者を大調査」
という特集があっていて、その内容は
老後のお金の使い道や婚活、遺産トラブルなどが
取りあげられていたのですが

その中で、親が認知症になって家での介護が難しくなって
施設に入ることになり、それに毎月23万円かかることになったそうです。
でも、親がまだしっかりしている時に2千万円の預金通帳を
預かっていたので、そこから施設のお金を払うつもりが
いざ、口座からお金を引き出そうとすると、認知症なので
本人確認がきちんとできず、子供が毎月お金を払うことに
なってしまった・・一例で、そんな内容だったのです。

これは事実上の口座の凍結と同じ状態のようで
親が突然亡くなった後に口座が凍結してしまい
それを解除するためには、本人の戸籍謄本だけでなく
(本人の書類は他にも必要なものがあるそうです。)

相続する人全員の印鑑証明など多くの書類が必要なので
兄妹(姉妹)が多かったり、遠くにいたりすると
手続きが終了するまでにはかなりの時間がかることがある
・・そのようなことを私も本で読んだり、人に聞いたことがありました。

相続のことに関しては、私たち夫婦も子供に対して
ちゃんと考えておかないといけないなと思っていたので
それとなく話しができたらいいなと思っています。

それと、もう一つ思ったのは
これはTVでの例でしたが、認知症が進んで
もしも施設に入ることになったとしたら
毎月23万円として、1年で276万円。
2年で552万円。3年で828万円、4年で1,104万円。

一時期、老後資金がどのくらい必要かというニュースが
とても多かったですが、人それぞれとはいえ
様々なケースがあるのですね。
花

そう考えると、認知症だけに限らず
食事や運動など日々の生活の中で
心身の健康に気をつけて、高齢になってもできるだけ
身の周りのことは自分でできるように
今から予防も含めて、健康管理をしていかないと・・
そう思いました。

そして・・
我が家は、世間で言われているような
多くの老後資金は(60~65歳までには)
貯まりそうにないので・・
最期まで自分の家で細々と暮らせるように
頑張りたいと思います。


.........................................................

・・・・・・スポンサーリンク



関連記事
..........

・・・・・・スポンサーリンク