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年金生活になった時の特別支出と子供の援助 もう一度考えてみる

毎月の生活費の他に、各種税金(固定資産、自動車など)や冠婚葬祭、
病気やケガで入院や長期通院になった時の医療費などの特別出費は、
現役時代と年金生活になってからではいろんな意味で違ってくるので、

過去記事でも何度か、「老後はこうなるから医療・介護費はこのくらい貯めよう」、
「子供には結婚資金は自分たちで頑張って貯めてねと言っていたけど、
友人たちと話した時に、そういうわけにもいかないから別に貯めていこう」

・・そのように書いていましたが、この前の本を読んで、
今のうちにもう一度見直して、年金生活になって赤字が出た時に
毎月(または年間)どのくらいまでだったら引き出して大丈夫なのかを計算してみようと思いました。

そう思ったのは、ある60代の年金生活の方の
年間の特別支出の内訳の中で大きかったのが子供や孫への援助の金額(お祝いなど)で、
それを合計すると自分が必要な分の年間の特別出費よりも多く、
このままでは貯金が減って70代で不安が・・という内容でした。

これは私もピンとこなかったのですが、
老後に年間100万円近い特別支出は約5000万円の貯金がある人のレベル・・
というのを見て、月々の生活を年金だけでやっていくとして、
その他を特別支出で補っていくとすれば、そうだなぁ・・と。

我が家は夫があと1年半で定年なのですが(60歳過ぎても65歳までは仕事は続けます)、
その後4年で老後資金(貯金)はギリギリのところなので、
夫婦そろって年金生活になった時の特別支出が
少しでも少なくなるように調整していかないといけないと思いました。

これから先、子供たちが結婚して、いつか孫ができれば
いろいろとしてあげたい気持ちが出てくるとは思いますが、
自分たちが70代、80代まで元気でいられたとしたら
その時までに自分たちの生活は自分たちでやっていけるように・・
気がついたら老後資金がなくなって、子供たちに負担が・・そうならないように

定年後、そして年金生活になった時に毎月どこまで貯金を崩せるか
・・それを今までとは違う方向から考えてみたいと思いました。

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