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この家で暮らしていこう

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自分の老後資金の考え方が2年前と変わってきました。

第一子のこども保険の加入を考えていた時に
こちらもどうですかと勧められた個人年金は掛け続けていたものの
去年までは子どもの教育費に追われ
3年前までは老後のことなんて・・まだまだ遠い先のように思っていた私。

花

ところが50歳過ぎたら1年過ぎるのが早いこと、早いこと・・。
そして、15年目のガスコンロや給湯機が古くなり
IHとエコキュートにして電気代が安くなったのを切っ掛けに節約に目覚め
2年前にたまたまコンビニで目にした「老後に差が出る」という本を読んで
お互いのへそくり抜きにして、今の我が家の今の貯金で考えたら老後がアブナイ?そう思い
それから約2年間(去年までは下の子が大学生)は
気持ちにゆとりを持たせながらも節約を意識してコツコツ貯金し・・
別の老後情報があれば、またそれに向けて計画をしなきゃ・・そんな感じだったんですが

少し前までは、老後資金は2千万~3千万円無いと安心できないという情報ばかりだったのが
最近では、老後は貯金1千万円でもやりくりしていけるという内容の本も出てきて
それが全て自分に当てはまるということはないのですが

前回の記事のように、一つ一つを我が家バージョン(たとえば固定資産税を月割にして老後の特別支出を減らすなど)で考え直していけば、老後資金の不安も少なくなりそうな気がしました。

2年前は、雑誌やTVでも老後資金や老後破産が大きく取りあげられることが多く、それを見るたびに不安な気持ちになっていたのですが、老後は年金収入だけで毎月の生活をするという気持ちでいれば、年間の特別支出の額も本当に必要な分だけでいいのではないかと思うようになりました。(子供や孫のお祝い事も含めて。)
我が家の場合は、外壁塗装や水回りのメンテナンスやリフォームは予定していますが、老後に大々的なリフォーム(増改築など)は無いし、夫婦で旅行するとしても格安の国内旅行ぐらい・・。
趣味は、それに使うための機材等のメンテナンス代ぐらいで他にはお金がかからないし、あとは親戚や友人、知人との交際費を身の丈に合わせていけば、何とかやっていけるんじゃないかなと思ったんです。

そこで、今回の見直しの一つ目が固定資産税のことだったんですが
医療費、介護費に関しても、2年、1年前とは少しだけ考えが変わってきました。

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