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この家で暮らしていこう

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老後(資金)の医療費、介護費の金額を減らしてみました。

前回の記事で、「医療費、介護費に関しても、2年、1年前とは少しだけ考えが変わってきた」そのように書いていたのですが、1年半前までは様々な老後関係の情報から、老後の医療費や介護費は生活費の他に500万円が必要なのかと・・・私も思っていました。その時の記事→「老後は、医療費と介護費で生活費の他に500万円が必要」

でも、よく考えると大きな病気をした時には高額医療費制度(年収によって限度額が決まっていますが)があるので、例えば入院した時やその後の通院などの医療費以外にかかるお金を確保しておけばいいのかなと。

それと、介護費なのですが、60歳前で健康に不安があれば、もしものことを考えて一般的に言われているような介護費に500万円貯金していた方がいいのかもしれませんが、私自身も持病を2つ抱えていて、ずっと経過観察で検査を続けなくてはならないので、もしものことを考えてやっぱり今働けるうちに頑張って別に500万円貯めるか、

それとも過去記事でも書いていた、所定の介護状態になった時に500万円が支給される「介護保険」に入ろうかとも思っていたのですが、今は月額480円の掛け金でも、60歳になったら一気に上がって月に3,030円になるのと、要介護2から5の認定がおりないと支給されない・・そんなことを考えると、備えあれば憂いなし・・人生には何が起こるかわからない・・それはそうですが、その逆になるかもしれないのもまた人生なので、もしも、もしもの不安な金額ばかりを大きくしていたら今の生活が楽しくなくなってしまう・・

なので、老後の「もしも」を半分にして、健康寿命を延ばすつもりで体に気をつけて、我が家の場合は95歳まで生きたとして、老後の医療費・介護費含めて150万円~200万円と考えてみました。
(これこそ、先日書いた固定資産税30年分がそっくりそのままこちらに。)

花

こう考えた一つの理由は、夫の親(80代)私の母(70代)は共に少ない年金で、老後になって手術したり、通院もありますが、今現在まで介護保険も使うことなく生活できているんですね。
だから私も大丈夫だろう・・というわけではないのですが、やっていけるんじゃないかな・・という前向きな気持ちにはなったような気がします。

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