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この家で暮らしていこう

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今の半分の広さで住み替えができないかと考える。

この家を建てる前は、先で同居はしなくても最終的には下の子が住むだろうと思っていたのですが、子供の成長と共に進路も変わって、結果的にこの家は私たちの代で終わり・・ということになってしまったので(上の子は今の居住地で中古住宅を購入してリノベーションする予定。)

このブログを始めてすぐは、これからの夫婦のライフスタイルを考えて、老後に向けて住み替えをした方が良いのではないか・・そう思いながら書き続けていたのですが、その後、これから先は老後資金がウン千万円必要・・という情報を目にして、それならば住み替えで別にお金をかけるよりも、環境と家自体の多少の不便はあっても工夫しながらここを終の棲家にするべきか・・この2年4ヶ月はどちらかに気持ちが固まりそうで固まらない・・そんな感じで過ごしていました。

でも、この一年ほどは、夫婦どちらかが1人になるまでは、ここを終の棲家に・・そんな気持ちの方が大きくなってきていたんです。
それは、去年、夫が壁面収納も兼ねたTVボードを手作りしてくれた頃から、自分たちで家に手を加えていくことが楽しくなってきたのもあったと思うんですね。
ところが・・心の準備をしていたものの、今年の春に下の子が就職で遠くに引っ越して、本当に2階ががらーんと静かになってしまい、我が家の2階は夫婦の寝室と納戸以外は使わない状態で、これなら1階のスペースだけで十分・・・その後下の子の部屋を趣味部屋に変えよう・・と、そこまでは良かったんですが、今度は猫がやってきた。

先月ぐらいまでは、寂しかった2階を猫が走り回って賑やかになり、子供が巣立って猫が活用してくれているからいいか・・そう思っていたんですが、利点はそれぐらいで実は我が家は猫にとっては安全な家とは言えないようで・・

1階から勾配天井まで吹き抜け。
柵をするか、板を貼るべきか・・。

この前は、この向かいにある吹き抜けの壁の窓に飛び移ってしまい、見つけた時は下りられない、元に戻れないで、夫がホールに渡って手を伸ばしてつかまえようとしたら、ジャンプして「あーっ!落ちる!」その瞬間にレースのカーテンに爪が引っかかりそこにぶら下がったところを夫がキャッチ。
今のところはもうその場所へは行かなくなりましたが、子供の成長と同じで、思いがけないことが起こる毎日です。

猫のことだけが切っ掛けになったわけではないのですが、この16年間の地域の環境の変化など過去記事でもいろんな事情を書いているように最初は子ども中心に考えて建てた家を夫婦二人になって見直してみて、今の家の半分の広さで予算をオーバーせずに住み替えができないものかな・・・と。
今は私の考えだけなのですが、これからいろんな情報を集めて、それから夫に話してみようかと思っています。

今までは無理だと思っていたことも何とかなるかもしれない・・
そんな気持ちとやっぱりダメかな・・半々ですが、考えてみるだけでも良い方向に進むかもしれないので。
考えてみると、この家も最初の最初は建てるつもりがなく、本来は定年するまでは賃貸に住んで、退職後に自分たちの小さな家を・・そう思っていたのですから、人生はどこでどうなるのかわからないですよね。

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