この家で暮らしていこう

ARTICLE PAGE


スポンサーリンク

「雛人形」と「兜」子供が巣立った後の節句の人形はどうする?

今日は3月3日。ひな祭りですね。
昔は、前の月からお雛様を飾って
当日はケーキを焼いて夕食は家族みんなで
手巻き寿しや唐揚げなど
振り返れば楽しい思い出がいっぱい。
これは↓2年前に作って失敗した雛寿司・・(^^;。)
おひなさま1110

でも、いつぐらいからだったか
子供たちが大きくなるにつれ
ひな人形も出さなくなってしまい

そうそう、考えてみると5月の節句の兜と共に
ずっと押し入れの中。

子供たちが巣立って、今は夫婦だけになりましたが
今年は、出してみようかなと思っていたものの
現在の生活を中心に、日々動いていると
「ひな祭り」に気づいたのが昨日の夜でした。

そして、ここでふと思ったのは
我が家の廊下にある収納スペースの
約1/3を占めているのが雛人形と兜を入れた箱。
(和室の押し入れには破魔弓と羽子板。)

子供たちが結婚して子供が生まれるまでは
我が家で保管しておくつもりなのですが
下の子は、4月から更に忙しくなり
出張が多くなるだけでなく、転勤も全国各地、海外も。
前から思っていたけど、やはり一生独身かもしれないなと思うようになりました。

そうなったら、雛人形・・このままうちで保管になるのか。
ここでまた思ったのは
私が毎年出せばいいことだけど・・たぶん出さないだろうし
収納場所も・・←こんなこと考えてはいけないのだろうか・・

上の子は、男の子が生まれたら(←まだ結婚してないけど)
僕の兜を持っていくよ・・とは言っているけど
数年前に、節句のお人形の広告を見た時に
「節句の人形は」その子を守ってくれているのだから
親のおさがりではなく、その子用に準備してあげた方がいい・・
そんなことが書いてあって
でも、それは子供が一人っ子ならわかるけど
同性の子供が2人、3人のところもあるのだし
1つの家に雛人形や兜が2個、3個というのは
今のところ身近な人からは聞いたことがないので
私は子供のお人形を孫に・・そう思っているのですが・・。

スミマセン、話しが逸れてきました。
今日は、ひな祭りなので雛人形の話しに戻ります。

我が家は、もしかすると
いつの日か住み替えになるかもしれない・・
その時には、スペースの関係で
持っていきたくても手放したり
処分しなければならないものも出てくる、たぶん・・

それはその時にならないとわからないけど
子供たちのものは、子供たちの意見を聞いて
それまではこちらで
大切に保管しておきたいと思っています。

下の子の雛人形ですが
来年は早めに箱から出して飾りますね・・。

.........................................................

・・・・・・スポンサーリンク



関連記事
..........

・・・・・・スポンサーリンク