この家で暮らしていこう

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あの物件にしていたら、今の半分のローンで10年で完済していたのに・・

先日、新聞に入っていた中古物件の広告を見ながら

築年数は50年経っているけど
敷地が70坪でリフォーム済みの40坪の平屋
こういう家だと自分たちでも扱いやすいし
立地条件が良いから老後も便利だよなぁ・・
・・・夫がそう言ったのですが

数年前、下の子が大学に入ったぐらいから
やっぱり中古の家にすれば良かったかな・・みたいなことを
チラッと言っていたんですね。

夫も子供たちが1人、また1人と家から離れ
定年が見えてくるような年齢になってきて
老後に向かって住みやすい家に・・という気持ちと
この2年の間に外壁塗装など
大掛かりなメンテナンスが控えているので
今の家のメンテ、リフォームに関して
業者さんに頼まなくてはならないところと
自分たちでできるところなどを
いろいろ考えているんだと思うのですが

以前と比べると中古物件のことを口にする時が多くなったので
先週、いけないとは思いつつ・・つい、言ってしまったんです。

最初に家を買おうっていう話しになった時に
私がちょうどいい家があるからそこにしない?って言ったら
セットバックがあるからって反対したじゃない・・
私の気持ちは、そうなっても構わなかったし
あの物件だったら、この家を建てた時と同じ頭金を入れれば
今の半分のローンで10年以内に完済していたはず
だったし

子供たちが独立して夫婦二人になったら
定年後に夫婦だけの小さな平屋を建てるか
子供の居住地の近くに住み替えすることも
今よりもずっと楽に考えられたんじゃないかな・・って。

もう過ぎてしまったことだし
この家を建てることになった切っ掛けは
子供の習い事のレッスンと
それを地元で仕事にするかもしれないというのも
少しあったので、最終的には私も言える立場じゃないんですが・・。

あの中古物件にしていたら
今頃は、定年後に老後に住みやすい小さな平屋を
新築する計画を立てられたかも・・とか
私たち夫婦が高齢になって、何かあった時に
お互いに行き来がしやすいように
上の子の住居の近くにスムーズに住み替えを考えられたかも・・
そう思ってしまう時があるのです。

家

実は、まだ確定ではないのですが
今から5年は住み替えができない事情が・・。
これはまた別記事で・・。

関連記事
1、家を新築する前に思っていた本当の気持ち
2、中古の家を考えていた時のこと
3、セットバックが必要で諦めることに

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