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この家で暮らしていこう

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同じサイズの浴槽しか設置できないなら「節水風呂」に・・システムバスのこと。

前回のショールーム見学の続きですが
節水型トイレに続いて
今回は、あと2~3年のうちかなと考えている
お風呂のリフォームのことを書きたいと思います。

その前に・・これは我が家の場合なのですが
この1年で家族が減って感じたことは
今の浴槽だと夫婦二人で生活するには
水がもったいない気がしていたのです。

その理由は
洗濯物が減ったことも関係しているのですが
翌朝、お風呂の残り湯を洗濯に使っても
半分以上残っているのです。
夏なら朝、夕と2回庭の植栽に水やりをするのですが
秋冬になると1日1回。
そうなると、毎日ザーッと残り湯を流してしまうので
それがもったいなくて・・。

なので、今度リフォームすることになったら
小さめの浴槽にできないかなと思っていたのです。
(でも、このことはまだ夫とは話し合っていません・・。
その理由は記事の最後の方に・・。)

今回の見学は節水トイレのことが1番だったので
お風呂の見学と説明の時間は少ししか取れなかったのですが
浴槽の大きさと今のシステムバスの仕様だけは聞きたかったので、
とりあえずそこのところだけを中心に聞いてきました。

まず、私が気になっていた浴槽のサイズについて。
結果から書くと・・
残念ながら、システムバスの場合は
17年前の浴槽と同じサイズのものしか設置できない・・
・・ということだったのですが

完全に無理というわけではなく
空いた部分に変なスペースができてしまうので
そこのところをどうするかを考えれば
クリアできるかもしれないのですが
工事で追加料金がかかりそうなんですね。

う~ん・・やはり簡単にはいかないなぁ・・そう思っていたら
「でも、節水風呂というのがあるんですよ。」と
アドバイザーの方が教えてくださったんです。

節水風呂?一体どんな機能がついているんだろう?
お値段が高いのかなぁ・・

そして、「こちらです。」そう言われて見たのは
浴槽の長さの3分の1か4分の1のところに段差・・
腰かけがつくってあるタイプだったのです。
つまり、段差をつくることで浴槽内の水の量が
少なくて済む
・・という訳なのですね。

ああ、これなら浴槽を小さくしなくてもいいかも。
夫に話す時は節水風呂にしようって言えばいいし・・。
実は、夫は家を建てる前から
お風呂にはゆっくりつかっていたいと言っていたので
節水のことだけを考えて
小さめの浴槽にしようとは言いにくかったのです。

今のところは浴槽に関しては今のサイズで
節水風呂を・・そう思っています。

ちなみに今の我が家の浴槽は
前後に同じ形のひじ掛け(?)がついているタイプです。

お風呂

長くなったので次の記事へ続きます。

2018年6月10日追記しました。
※「節水効果だけでなく、老後のことを考えると「ラウンド浴槽」がいいかも。我が家の場合。 」

関連記事
※お風呂(浴槽)の継ぎ目の修理も自分たちで。(たぶん・・安くできたと思うけど・・)

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