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「保険の見直し」その2「三大疾病特約」保障内容をきちんと確認した上で決めないと・・会社によっていろいろと違うみたいです。

夫が60歳で定年退職するまでに
我が家も保険の見直しをしています・・の続きですが

我が家の保険の見直し・その1「夫婦と子供の保険はどうする?」

気がつけばあれから約1年の間に
ペット保険にも加入しないといけない?という事態になり
(でも、いろいろありましてこちら↑もまだ検討中)
免責事項を調べていると
これが人の保険の三大疾病特約に
似ているんじゃないかなと思うところがあり

今回は、私自身も今現在考え中の
「三大疾病特約」のことについて書きたいと思います。

「三大疾病特約」とは、がん、脳疾患、心疾患の
3つの病気のことなのですが
日本人では数年前から死因の上位を占める病気です。

こちらをオプションで契約すれば
この3つの病気にかかった時に
手厚い保障が受けられるということなのですが
私たち夫婦はがん保険に入っていたので
ガンに関しては高度医療の保障も受けられるので
少しは安心かなと思っていたのです。

でも、この数年の間に身近で
脳疾患や心疾患にかかられた方が数人いらっしゃったので
この半年で保険を見直した時に
<※終身死亡保障も兼ねた「三大疾病特約」をつけたらどうか・・そう思ったのですが

「三大疾病特約」にはデメリットもあるそうなので、それを調べてみると
保障されるかされないか(保険金が支払われるかどうか)では・・

ガンの場合は「悪性新生物」であること。
でも、「上皮内新生物」は保障されないなど・・
保険会社によっては脳疾患の中の脳卒中、
脳血管疾患を保障するところもあれば
脳梗塞などは保障していない場合などがあるそうです。
(そうなると、心疾患も細かく分けてあるかもしれません。)

その他、保障には入院や手術が必要な場合もあるそうなので
ひとまとめに「三大疾病特約」だから安心というのではなく
保障内容の詳しいところまでをしっかりと確認しておくことが大事だと思いました。

長い期間保険料を払い続けて、いざとなった時に
「こちらはお支払いの対象外です。」こんなことにならないように
私も今後きちんとチェックして選びたいと思っています。

20180504バラ

上記の※終身死亡保障も兼ねた特約ですが
もしもの時や高度障害になってしまった場合に
保険金が受け取れるものもあるそうです。

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※妻(私)の生命保険の見直しをしていたら、思いがけないことに・・
※私(妻)の保険の見直し。保障金額の変更を考える。パンフレットが届きました。


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