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「ペット保険」免責金額や免責事由などで一旦保留に。その間は貯金します。

ペット保険のことを考え始めてから半年以上が過ぎてしまいました。
プランによって掛け金と免責事項の違いなどから
悩みに悩んで、他社とも比較しようと思っていたら
ペットの体調がよくなったり悪くなったりの繰り返しで
気がつけば6月に・・。

野良猫時代に猫風邪のウィルスから
いろいろな病気、そしてアレルギーも発症し
最近では膀胱炎の治療もしたので
それらは補償されませんが
推定年齢がわかれば他の病気では
補償の対象になるという会社もあったので
まずは、去年私の保険の見直しをするために参考にした
SBIいきいき少短のペット保険で見てみることにしました。

20180601ペット保険

うちの猫は推定3歳なので月々の掛け金は
プラン70(治療費70%補償)であれば
スタンダードなら 2,030円、ライトは910円。
プラン50(治療費50%補償)なら
スタンダード 1,450円、ライト650円。

免責金額無し「スタンダード」と
免責金額有り「ライト」のプランの掛け金が違うのは
最初からわかっていましたが
免責金額の計算後の受け取りの保険金額が・・

プラン70(治療費70%補償)の場合
1日当たりの免責金額がスタンダードは0円ですが
ライト(免責金額有り)だと7,000円。
プラン50でライトだと5,000円になります。

これがどういうことなのかというと
例えば、通院1日で補償対象の治療費用が総額1万円だった場合に
プラン70のスタンダードであれば
1万円×70%で 支払われる保険金額は7,000円ですが
プラン70のライトだと
(1万円×70%)-7,000円=0円 

つまり、免責金額有りのライトプランだと
治療費が1万円を超えない場合、保険の支払いは無いということなのです。

でも、これは免責金額をつけることで
保険料の金額を抑えているので当然とは思うのですが
この8ヶ月間のうちのペットの治療費を振り返ると
去年の12月末までは毎月2万~3万円を超える時もありましたが
年が明けてからは月に6千円から9千円の間で
春から体調も落ち着いて
今月からは通院も月に1回になったので
今の状態が続けば、ペット保険に加入したと思って
とりあえずは掛け金の高い方の金額を
毎月貯金しておいたほうがいいかなと思いました。

そう思ったもう一つの理由は
去年から治療している病気は補償対象外というのもあったからでした。
(野良猫時代にかかった猫風邪が体調の悪い時に別のところに出てきたり、アレルギーなど。)

でも、ペットの医療費貯金をしながら
時間のある時には他のペット保険も調べてみようと思っています。

それと、これはプランには関係なく
主な免責事由の中に、地震や台風、暴風雨、豪雨など
自然災害によるケガや病気も補償対象外
になるそうで・・

これも保険会社によって違うと思いますが
他の項目でも、え?・・そうだったの?と思うことがあったので
保険金が支払われない場合(免責事由欄)の
小さな文字で書いてあるところは
しっかりと確認しておいた方がいいと思いました。

関連記事
※ペット保険のこと。入った方がいいのか・・
※ファイナンシャルプランナーの友人に相談したら・・ペット保険のその後

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