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この家で暮らしていこう

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節水効果だけでなく、老後のことを考えると「ラウンド浴槽」がいいかも。我が家の場合。

節水型トイレのことを詳しく知りたくて
先月にショールーム見学に行った時に
築17年目の我が家も
数年後にはお風呂のリフォームを控えているので

お風呂でも節水ができないものなのか・・そう思い
先日、同じサイズの浴槽しか設置できないなら「節水風呂」に・・システムバスのこと。
という記事を書いていました。

前回のショールーム見学では節水型トイレが中心で
お風呂に関しては時間が足りなくて
簡単な説明しか聞けないままだったのですが

その後、ショールームで頂いたカタログを
じっくり見ていると節水風呂の名称は「ラウンド浴槽」で
その特徴と写真を見ていると
今後のことを考えると我が家の場合は
やっぱりこれが良いかなと思ったので
その点をいくつか書いてみたいと思います。

今回はTOTOさんのシステムバスルーム サザナの
カタログから画像をお借りしました。

前回の記事内にも書いていましたが
私が少し気になっていたのは
節水効果があっても、浴槽内の段差により
お風呂の入り心地が悪くなるんじゃないのかな・・
そう思っていたのですが
20180610ラウンド浴槽 節水風呂

このように肩まわりゆったりして入浴できるという
バランスのとれた浴槽らしく
気にしていた段差・・これはステップになるそうですが
お年寄りや子供の浴槽内のすべり込み防止にもなるみたいで

20180610ラウンド浴槽 節水風呂

考えてみると、自分たちの親も高齢になってきて
1年ぐらい前だったか、浴槽内でズルッと滑ったと
聞いたことがあったのです。

また、このステップに腰かけると半身浴もできるし
アームレストで身体も支えられ
出入り時、立ち上がりの負担も軽減するリム。
(リムとは浴槽のふちの部分。)
やわらかく張り出た形状は背中を優しくサポート・・

これは節水効果だけでなく
これから先の老後に向けても
我が家にはピッタリかなと思いました。

関連記事
※同じサイズの浴槽しか設置できないなら「節水風呂」に・・システムバスのこと。
※今の自分のこだわりチェック「浴槽のまわり」お掃除のしやすさなど

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