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この家で暮らしていこう

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65歳まで働いても「年金生活のつもり」で 。私が参考にした支出内訳。

夫婦共に50代過ぎ・・それも半ばと後半になってくると
意識しなくても老後のこと・・
その中でもやはりお金に関することが
多少なりとも気になってしまいます。

家に関しては、定年前後までに
ある程度のメンテナンス、リフォームの計画を立てているのですが
老後の日々の生活では
病気で入院することもあるかもしれないし
お付き合い関係や予期せぬ出来事などで
特別出費が増えてしまうこともあると思います。

3年ぐらい前に、妻が専業主婦で夫婦二人の
年金受給額が月に約21万円で総支出額が27万円。
そうなると毎月の赤字が約6万円・・というのを新聞や雑誌で見て
子供の教育費がまだ終わっていなかった私は
一気に不安になってしまい
ブログを始めた頃でもあったので
我が家も真剣に考えなくてはと思うようになり

90歳まで生きていたとして
毎月6万円の赤字分を貯蓄しておかないと
普段の生活さえ危うくなる(その他の特別費は別として。)
そんな情報を目にするたびに
老後資金への不安がまた大きくなったのですが

子供が巣立ったのを切っ掛けに
年金暮らしに入る前の今から
年金生活をしていると思って日々暮らしていけば
その時がきても怖くないんじゃないか・・そう思い

まずは食費から見直してきたのですが
無理はしない程度に意識してやってみて
ひと月ごとに結果が出てくると
不安が少なくなるだけでなく
生活を縮小した分だけ(少しずつですが)貯金することができました。

バラ

これまでは、2年前に実際に年金の範囲内で
毎月上手に暮らしてある方のいろいろなパターン
(夫婦二人、1人暮らし、子供と同居など)から
我が家に似ているご家庭の収支の内訳を参考にしてきました。
(我が家は夫が60歳で家のローンを完済予定。)

それはこちら
食費4万円(←家庭菜園で野菜を作ってあるそうです)、
住居費0円(持ち家 ローン無し)、水道光熱費3万円、
被服費5千円、保険・医療費2万円、交通・通信費2万円
教養・娯楽費1万円、交際費1万5千円・・支出合計14万円

ひと月の総支出が14万円であれば、
夫婦二人の平均の年金額から数万円の貯金ができますね。

来年の3月に夫が60歳を迎えるまでには
我が家の保険料、交通、通信費などを見直して
来年度からは参考ではなくお手本にしていきたいと思っていますが

60歳から65歳までの間は仕事を続けるので
夫のお小遣いや被服費、交際費がこれにプラスしてかかります。
なので、5年間は月のお給料から
老後のひと月の年金受給額分を
総支出予定の14万円分を引いた額を当てたいと思っています。

65歳まで働いても、今まで通り年金生活のつもりで
やっていこうと思っています。

関連記事
・食費をあと1~2万円減らせると思って調べてみた
・夫婦二人で食費4万円を目指して・・・
・「夫婦2人で食費4万円を目指して」その後の計画
・今月の食費は 35,092円でした。

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