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この家で暮らしていこう

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定年後に家のローンが残るけど・・我が家の場合

家を購入する際は
たぶん、ほとんどの方が
夫婦どちらかの定年退職までの完済予定で
ローンを組まれるか・・
または、その前に繰り上げ返済の計画を
立ててあると思うのですが

家

我が家は夫が40代前半で新築して、しかも30年ローン。
これまでに繰り上げ返済は一度も無し。
その理由は、子供二人の教育費と重なってしまったのもあるのですが
そんな中で、少しでもローン残高を減らすためにやったのは
1回目が公庫から銀行への借り換えで約300万円、
2回目が3年前の金利が下がっての借り換えで40万円
合計340万円が減ったぐらいだったのですが

子供二人の教育費が現在進行形だったので
これは我が家なりに仕方がなかったのかなと思いながら
下の子供が社会人になった時に
それまで子供にかかっていた分のお金と思って貯めた1年分の貯金と
別にしていた貯金(へそくり含む)を一緒にして
少しでも繰り上げ返済をした方がいいのかなと思ったこともありましたが

目の前には老後資金のことがチラッとどころか
大きく見え始めてきた年齢になり
やはり、当初の考え通りに定年まではこのままローンを払い続け
定年時に残額を一括返済することにしました。

ところがしばらく経って
そうは決めたものの、本当にこれでよかったのかなと
これまでを振り返って、子供の教育費のことがあったとはいえ
1度も繰り上げ返済していなかった自分に
いろいろと思うことがあったのですが

先日読んだ雑誌で、定年退職後も家のローンが残る場合は
50代のうちに無理をして繰り上げ返済しない方がいいパターン・・というのがあって、
それはその時期に大学進学などの教育費がピークになった時に
無理に繰り上げ返済をして、教育資金が足りなくなった場合
親が教育ローンなどを借りてしまうことになるケースもあるそうで
そうなると、老後の負担になる可能性もある・・そう書いてあったのです。

それを読んで、我が家の場合は、やはりこのままでよかったのかなと
そう思うようにしました。
(ここまできたら、もうそう思わないと、それに近いですが・・。)

そこには、できれば年金生活に入る前に完済できるように
50代のうちには繰り上げ返済をしたつもりで貯蓄を増やし
定年後の退職金の金額と合わせて
老後の生活に影響が出ないようであれば定年時に一括返済。

また、定年後も夫婦で現役で働き続け
一定の収入が入ってくることが確実なのであれば
そのままローンを払い続け、途中で「期間短縮型」や
「返済額減額型」の繰り上げ返済をすると
65歳からの年金生活への不安が少なくなる・・そのようなことも書いてありました。

家を購入する時の支払い計画も
家族のライフスタイルの変化や予期せぬ出来事などで
変わってくることもありますよね。
家は本当に大きな買い物だと思いました。

関連記事
・「家のローンと教育費の関係」 我が家の場合

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