この家で暮らしていこう

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危ないと思った空き家を見て感じたこと・・

先月末に買い物に行く時に
いつもとは違う道を通ったのですが
道路の角に建っていた
古い空き家の横を通った時に
玄関だろうと思われる引き戸のガラスが
割れたままになっていて
しかもそこにはガムテープがところどころに貼ってあるだけ。

そして、建物自体も傾いていて
屋根も波打つような状態で
台風がきたら、瓦が落ちてくるような感じで
ちょっと怖いなと思ったのは
その家の前は駅へと繋がっている道路なので
確か、朝夕の時間帯は学生さんが通学路として
使っているんですね。

何事も起こらなければよいのですが
たとえ住んでいなかったとしても
安全面の管理だけは
きちんとしておかないといけないのではないかと思いました。

家

このことが切っ掛けだったというわけではありませんでしたが
私たち夫婦も、今後住み替えをせずに
このまま高齢になって、いつか他界してしまった場合には
この家は空き家になってしまう可能性が高いので
今回は、空き家に関しての保険のことを調べてみました。

空き家は、住宅用の火災保険や火災共済ではなく
「店舗総合保険」という火災保険に加入することになり
補償内容は住宅用の火災保険とほぼ同じで
台風などの風水害などにも対応できるそうですが
地震保険とセットすることはできないそうです。
そして、保険料も居住している住宅と比べると
年間保険料が高くなります。

他人や物に損害を与えてしまった場合のことを考えて
「施設賠償責任保険」という保険がありますが
こちらも地震での損害の場合は
保険金が支払われないそうなので
今後、何十年か先で子供が家を継がない場合
古くなった家が空き家になってしまう可能性があるかもしれない・・
または、そうなってしまったら
このようなことも頭に入れておいた方がいいかもしれないと思いました。

空き家の「店舗総合保険」「施設賠償責任保険」につきましては
家屋の条件など含めて、それぞれに違うと思いますので
詳しい情報は個人個人でお調べください。m(__)m

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