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子や孫への援助で「老後破産」に?のニュース記事を読んで思ったこと・・

実家から独立した子供たちが帰省するお盆休みですが
今年は、上の子は一昨日帰ってきましたが
昨日の夜にはもう自分の居住地に戻り、
下の子は、遠方にいるのと仕事の関係で帰省せず・・。
2018年の我が家のお盆休みはこのような感じなのですが

昨日のネットニュースを見ていると
「見返りはなく…子や孫への援助で「老後破産」に?」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-00000039-sasahi-life&p=1
このような見出しがあり、気になってしまったので
夕食の後片付けの手を止めて
そのまま読んでしまいました。

子や孫への援助に関しては
親世代の老後資金に余裕があるのならば
親が出せる分だけ援助してあげればよいと思うのですが

ニュース記事の中に書いてあったように
夫婦二人で細々とやりくりしていけば何とかなるだろう・・
(貯蓄がいくらあるのかはわかりませんが)
老後は夫婦での旅行を楽しみにしていたけれど
それどころではなくなった・・という箇所を読むと

子供の結婚の時に300万円、子供のマンション購入に300万円、
引っ越しの際に50万円、子供家族との旅行の費用も親が負担、
そして、マンションは実家の近くなので子供家族は
度々実家に帰っては、食材の買い物も親の財布から・・。

でも、これが親にとって、今後の老後に全く不安がないのならよいのですが
今回のニュース記事を読んでいると
子供のマンション購入に関しても
子世帯の収入からすると、親の援助なしでは厳しかったと思うし
そこで親が頑張って援助して
結果的にそれが子世帯、親世帯にも良い方向へ進めばよいのですが
今の時点で、食材の購入や旅行の費用まで親が負担し
親が考えていたささやかな老後の楽しみが
できなくなってしまったということは
これから先、ご主人が完全にリタイアしたら(年金暮らしになったら)
日々の生活にも影響が出てくるのではないだろうかと思いました。


うちの場合は、年金暮らしになった時に
細々と生活しても足りるのかどうかという貯蓄額なので
子供たちが社会人になる前(大学生の頃)から
自分たちも老後は迷惑をかけないように頑張るから
子供たちも、それぞれにやりくりをして
自分たちの生活がちゃんとできるように頑張ってね・・
そう伝えていました。

でも、それは(全く)何もしないということでは無くて
これから先で子供が結婚、住宅購入などがあれば
無理をせず、できる範囲でのお祝いを・・
そんな風には考えているのですが・・

関連記事
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