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子どもの住宅購入の資金援助について思うこと。我が家の場合

昨日の子や孫への援助で「老後破産」に?のニュース記事を読んで思ったこと・・の続きです。

その前に・・前回も書きましたが
子世帯の援助への考え方は各家庭で違うと思いますので
今回の記事も前回のニュース記事から
私自身の考えとして書いていますので、そこのところはご了承ください。

老後のための貯金・・一般的に老後資金と言われますが
家族構成やライフスタイルなどで
その金額も違ってくるとは思います。

2年ぐらい前から、一般的に2000万円~3000万円は
老後資金として準備しておいた方がいいという情報がたくさん出ていました。
それが全て親の老後の(年金の不足分を補う)ためのお金として
使えるのならよいのですが

前回の 子や孫への援助で「老後破産」に?話のように、
結婚、住宅購入資金の援助、引っ越し、その他だけでも600万~700万円で
それとは別に、食材の購入や家族旅行代まで親が負担していたら
老後の前に1000万円近くのお金は出ていってしまいます。

前回も書きましたが
親世帯に老後資金も含めて金銭的な余裕があれば、
どれだけの援助をしてもいいと思います。

でも、そうでない場合(一般的に言われている
老後資金より少なかったり、年金内で暮らしていく予定)であれば
子供(孫)にしてあげたい・・そう思っても
人生100年時代と言われ始めた今、
まずは親が老後にちゃんと生活できるように・・
もし、子世帯への援助をすることになっても、無理にならないように・・

そうすることが、かえって、子供も親に頼らず
自分たちで何とかしなくてはと考えると思うし、
親も高齢になった時に病気や介護などで
思っていたよりもお金が必要になった・・ということになっても
慌てることが無いのではと思いました。
(病気だけなら高額医療費でも何とかなりますが、
介護費用や施設にとなればある程度のお金が必要です。)

家

前回のニュース記事の中で、子世帯が住宅を購入する際に
親がどのくらいの金額を援助するのかというグラフを見ると
1万円から5000万円までとかなり幅広いのですが
一番多かったのは、500万~600万円でした。

うちの場合はそんなにできないので
過去記事でも書きましたが、その時期がきたら
夫と二人で我が家と同じ壁面収納を作りに行こうと思っています。
それと、リフォームする部分の設備機器の一部を
お祝いとして、設置してあげられたらいいなと思っているのですが
その前に結婚・・がありました。(もうちょっと先になりそうですが・・。)

関連記事
・「老後に必要なお金」と「将来、子供や孫にかかるであろうというお金」は別にすることにしました。

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