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この家で暮らしていこう

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10月の電気代。停電のことを考えると・・でも、光熱費の差額を考えると・・

平成30年10月分の電気料金は7,048円でした。
(全ての部屋の冷暖房、給湯、IH調理器、照明など。)

9月分は11,843円だったので
それからすると、今月は4,795円下がりました。
(前年度(6,666円)と比べると382円のアップでした。)

9月の半ば頃までは、まだ暑い日が続いて
エアコンをつけることが多かったのですが
それ以降は、ほとんどつけることが無かったので
その分が今月の電気代にも表れているようです。

3年前にオール電化(IHにしてガス代が無くなったのとエコキュートに交換)して
毎月の光熱費が半分以下になりましたが
去年、今年と台風が多くなり
勢力が強い台風という情報が入ると
以前は感じなかった不安が1つ・・。
それは、もし、停電してしまった時に
ガスなら火が使えるのでお湯が沸かせたり
簡単な調理ができますが、IHだとそれができなくなるので
台風前にはいつも2~3日分のパンを買いに行きます。

20181006パン

非常食は防災リュックに入っていますが
停電だけで自宅に居る場合には、パン以外で
火を使わずに食べられるもの・・
2~3日ほど日持ちがするもの・・
他に何かあるかな・・と。
でも、考えてみると、冷蔵庫も使えなくなってしまいますよね。

停電の時はちょっと困りますが
この3年間の光熱費の差額を考えるとかなり大きいので
その時はその時で何とか乗り切ろうと思っています。

我が家のこれまでの記録は
オール電化にする前の平成27年の10月は
電気料金が14,146円、
そして、それにガスも使っていたのでプラス6,176円
光熱費の合計は20,322円になっていたので

それからすると、今年の光熱費と
平成27年の同月の全ての光熱費(ガス+電気)の差額を比べてみると
1ヶ月分が13,274円、浮いたことになります。

光熱費の差額貯金の合計は
1年前からキリのいいところで毎月1万円ずつにしていますが
3年と2ヶ月で435,706円になりました。

この差額貯金は
これからも毎月1万円ずつ積み立てのようにして
10年~15年後に設備機器が老朽化した時・・
アフターメンテナンスの保障が切れた後の
修理や交換(買い替え)の時のために使う予定です。

関連記事
・差額貯金は老後資金というよりも、設備機器の交換(買い替え)に使う予定です。
・オール電化のこと(カテゴリ)

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