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この家で暮らしていこう

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プラグ安全カバーをつけていなくてヒヤッ・・早く気がついてよかったです。コンセントとプラグのこと。

コンセントにプラグを差し込んだままにしていると
コンセントとプラグの間に埃がたまって
そこに湿気がくると発火する恐れがあるというトラキング火災・・
これは電源を入れていない状態でも
発生する可能性があるということなので

我が家でも、その予防にプラグ安全カバーをつけて

プラグ

予備もストックし

プラグ安全カバー

カバーをつけなくてもホコチがつかない形のプラグも
夜寝る前に、毎日のように点検していたのですが

プラグ

今朝、食パンを焼く時に、たまたましゃがんで

プラグ

そして、これまたなぜかいつもと違う角度から
トースターを置いているレンジ台の
プラグ差し込み部分を見ると

なんと、コンセントとプラグの間に隙間ができていて
おまけに、ここだけ安全カバーをつけていなかったのです。
(ここはすぐ上が棚なのでホコリが入りにくいかなと思っていた。)

でも、コンセントとプラグの間に隙間ができていたということは
やはり、カバーをつけておかなくてはいけないなと思いました。

プラグ

早く気がついてよかったです。

ちなみに、上の写真のコンセントは裏側がこうなっていて
ここからコードが繋がって

プラグ

こちらの壁にあるコンセントに差し込んでいます。

プラグ

そして、こちらは別件で
コンセントとプラグのお話しです。

過去記事でも少し書きましたが
コンセントから抜いたり差したりする時は、必ずプラグを持つこと。
コードを持ってそのまま抜いたりするのはよくないです。
実は、私、大昔、電器店でバイトをしたことがあるのですが
プラグとコードの接続部分・・見ると納得です・・。

電化製品についているコードもですが
年数が経ってきたら、使用中にたまに触ってみて
もしも普段よりも熱いと感じたら、用心のために
みてもらったほうがいいかもしれません。

関連記事
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