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この家で暮らしていこう

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私たち夫婦の新たな気持ちの表れでもありました。家のメンテナンスのこと。外壁塗装を決めるまで。

今回は「住み替えを考えていた頃・・自分の家に後悔しているようですが 、今は・・」の記事の続きになります。
あの記事の最後の方に書いていた
「あの時に、今思う気持ちの半分でも
夫婦二人きりになった老後を想像することができたら
友人の家を参考にして家づくりをしたかも・・」その件に関しては

今の自分だったら、変わりゆく家族のライフスタイルを考えて
こんなプランにするだろう・・という内容と、(私が)今住んでいる家を
借家にすることを考えていない理由と共に、また別記事で書こうと思っています。

家を新築する時には、素材にもよりますが
外観だけではなく、家を保護するためにも築10~15年の間に
外壁塗装のメンテナンスをした方がいいとアドバイスされます。

我が家も築15年目までにやっておけばよかったのですが
その頃までがちょうど下の子が大学生で
おまけに私もその2年前に仕事を辞めて我が家の収入が減り
その当時の外壁の状態なら、まだあと2年は大丈夫だろう・・
そう思っていたのです。

ところが、昨年の雪でバルコニーに積もった雪を下ろしていたら
バルコニーの内側の塗装の下部が横に細長く剥がれていて
「あーっ!私が雪かきスコップで削ってしまったのか?」と焦って夫に話すと
実は、その年の秋に夫が高圧洗浄でバルコニーの内側の壁を洗ったらしく
その時は、綺麗になって塗料も剥げていなかったのですが
暑い夏の日照りの後の高圧洗浄、その後の積雪・・
そして、年数が経ってきたのもあり、剥げてしまったらしいのです。

ここで先に書きますが、今回聞いた話によると
その場所にもよると思いますが外壁は高圧洗浄しない方がいいと言われました。
でも、これは家の年数や我が家の場合(バルコニーの内側のことだけ)かもしれませんので、気になる方は各個人で専門家に聞いてくださいね。

この時に、もう来年には塗装をしないと
家に何かあったらいけないからなぁ・・そう思い
外壁の塗り替えを真剣に考え始めたのですが
それと同時に、老後のことを考えての住み替えも頭に浮かぶようになり
このブログでも約3年の間に、その時々の気持ちを書いてきました。

そして、いざ、外壁塗装やこれから先のお風呂など水回りの
メンテナンスやリフォームの金額を大まかにですが考えてみると
その分を今の家にかけずに、住み替えをする時の
資金に回した方が良いのではないか、そんな気持ちも出てきて・・
でも、そうする方が全体的には今の家にかける金額よりも
大きくなることはわかっているので
夫婦共に、深い話し合いになるまでには至らず・・

特に、今年の春から中古物件の広告がよく入るようになり
このぐらいの金額で売りに出されていると知ると
売るとしたら、買うとしたら・・そんな気持ちになったこともありました。

でも、もうこれ以上は
外壁塗装のメンテナンスを引き延ばさない方がいいと思ったのは
今年、何度もやってきた大型台風で外壁の装飾部分の一部分が剥がれたこと。
この部分は飾りなので、家自体には問題がないのですが
家の外壁は、連日の日照りや雨、風、雪など様々な気象状況の中で
やはり、確実に経年劣化していくのだというのがわかり
それも、その家の立地条件・・例えば、南、西側は北や東側に比べると
色褪せなどが早いと聞いていたのは本当だと思いました。

我が家で言えば外壁塗装は15年目・・2年前にやっていれば
塗装の前の全体的なチェックの後に補修もしてもらえるので
装飾部分も剥がれることが無かったのではないかと思います。

そして、今回の強風でこんなことがなければ
まだ剥がれなかったかもしれないので来年にしよう・・
住み替えをするかもしれないから、まだ先でいいやと先延ばしにしてしまい
その結果、自分たちが気がつかない、見えない箇所で
家の老朽化が進むこともあったり、あと1年、2年と年数が経つと
メンテナンス料金が大きくなってくる場合もあると聞いたのと

夫の仕事の関係で、あと5年はここから動けない・・それが確実となり
そして、タイミングよく、外壁塗装以外の総合的なリフォームも受けてある
業者さんとの出会いがあり、年内に外壁塗装を完了することに決めました。

家

それは、同時に・・夫婦どちらかが元気で自分のことができるまでは
今住んでいるこの家で老後も暮らす・・
そんな家づくりをやっていくという私たち夫婦の
新たな気持ちの表れでもありました。


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