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この家で暮らしていこう

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住宅ローンの残高は、昔から子供に話していました。その結果は・・我が家の場合

昨日の夜、テレビで「2019年お金に困らない生き方」という番組の中で
子供にお金の価値観などを教えるには、親はどうしたらいいのか
そんな中で、3つのポイントが紹介されていました。

①今すぐ住宅ローンの残高を子供に使えること。
持ち家でない場合は、お給料と家賃を伝える。

②お金に強くなるなら値札を見よ。

③外食したら必ずお代を当てあう。

この3つを伝えることで、子供は生活の中で
自然とお金の価値観がわかるようになり
お金に強くなる・・そのような感じで話されていたのですが

実は、私も①は、この家を建ててから
③は、子供が小学生に上がる前ぐらいから
その都度、伝えてきたので、「あ、そうだったんだ・・。」と思ったのですが

家

住宅ローンについては、小学生の間までは
何かの機会に、「これぐらいよ。」と話していただけでした。
でも、上の子が中学2年生になった時に
これからの高校、大学受験、将来の仕事に向けて
自分がどんな方向へ進むか、進みたいか、それを考えるにあたって
我が家の家計がどんな状態なのかを知っておいたほうが
良いのではないかと思い

土地、家の総額と、月々とボーナスで年間どのくらい返済額か、
それと、繰り上げ返済しなければ、自分の父親の定年退職時の
ローンの残高まで伝えたところ
自分は、これからどんな目標をもって、高校、大学受験をして
将来の仕事に結び付けられるようにするには
どうしたらいいのかを考えるようになったみたいです。

それと、我が家の場合は、進路変更前は習い事も
当時の将来の夢(仕事)につなげる気持ちだったので
それにも年間にどのくらいかかっているのかは伝えていました。

こんな風に、我が家も早いうちからお金のことは話しましたが
学業に関しては、勉強しなさい・・とは一度も言ったことがなく
我が家の経済状態から、これは本当に勉強しないといけないぞと思ったのか
大学(下の子)、大学院(上の子)までは国公立で
おかげさまで、就職の内定も早く決まりました。

昨年は外壁塗装で我が家も大きな出費があり
その金額も子供たちには伝えて
お父さんも定年間近で、これからは細々と暮らしていく予定であることも
年末年始に話しました。

子供が学校を出て、社会人になり
今度は、老後に向けて
親世帯が子供に迷惑をかけないように生きていかなくては・・
夫の定年を控え、10年、20年後の
自分たちのことを想像してしまう今日この頃です。

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