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この家で暮らしていこう

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老後に向けての「住居」に関して・・そして「物価」のこと・・

「老後に差が出る!」の本の中に
もし、定年までの間にまだ賃貸であったり
持ち家でも、何らかの事情で転居を考えている
という場合は、便利のよい環境も頭に入れながら
ではあるけれど、老後は物価の安い土地に家を
買って住む・・という選択を入れておくのも
おすすめだと書いてありました。

というのも、公的年金は、10年後には2割減り
20年後には今の3分の2ぐらいになるだろうと
言われているらしく(平均的な夫婦二人の年金は月に23万円
ぐらいで、十数年後には約16万円ほどになるのだとか。)

我が家の場合は、違う意味でしたが、つい最近まで
住み替えを考えていたけれど、家計を見直し始めて
やはりこの家を終の棲家にしようと考え始めました。
その気持ちは、今も変わっていないのですが、前回の記事の
食材を購入する際に感じた、あの価格の違い・・

それを考えると、本の中で書いてあった「物価の安さ」という
ものは、年金収入だけになった老後のことを考えると、結構、
的を得ているなと思いました。
前回の野菜だけでもいつものスーパーと比べると、全部で
3分の1の値段ですよね。

前にも書きましたが、我が家は今のところは、この家にずっと住む
予定にしているので、物価の安いところに引っ越す・・というのは
考えてはいませんが、逆に考えて、50代の今のうちに、出かけた
ついでの途中の買い物で、食材だけではなく いろんな方面に
アンテナを張り巡らせながら、安く購入して浮いた分は、
また違った形での差額貯金にしてもいいかなと思っています。
(光熱費のように。そして、これは食費節約とは違った項目で・・。)

老後資金をたくさん準備していれば、あまり関係のない
ことかもしれませんが・・でも、人生ってどこでどうなるかは
わからないものですよね。
事故や病気、思いがけない災難などで大きな出費が
出てしまうこともあります。

なので、私としては、やはり基本的には、年金の受給額が
少なくなったとしても、基本的には、その金額の範囲内で
生活する・・
足りないからといってその分を生活費にあてるのではなく、
老後資金としての貯蓄は予備費・・たとえば、夫婦で旅行を
したり、子供たちに家族ができた後、孫やお嫁さんにいろいろ
してあげたりとか、そんな風にしたいなと考えています。

そして、私が受給する頃には、更に減っているであろう
年金の額・・、そう思うと、これまでは教育費と家のローンを
払っていくのは大変でしたが(でも、まだ現在進行形)、
夫の定年後には毎月の住居費の支払いがなくなるので、
そう思うと やはり、この家に対して、いろんな思いが
出てきた私です。

そして、毎回書いていますが、家計を見直し始めて、
いろんなことに気づかされています。



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