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この家で暮らしていこう

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動けない入院中に便利だったものと50代半ばで紙おむつを経験して・・

今回は2つの病院で入院することになりましたが
病院への支払いと今後の外来診察とリハビリにかかるお金は
私が加入している医療保険で賄うことができそうなので
そこのところは、家計にも大変助かりましたが

私のように手術前も含めて、その後自分で動けるようになるまでは
導尿するため、紙おむつを使用しなければならなかったり(おしりふきも)
ベッドまわりに置いておかなければ手が届かないもの、
お茶や水も自分で用意しなければならなかったので
飲みやすいように、500mlのペットボトルを1日2本ずつ・・
これも最初は、夫がドラッグストアで安くなっているものを
まとめて買ってきてくれたのですが
仕事や用事で病院に来れなかったり、忙しくて忘れてしまった時に
病棟内の自動販売機で数本買ってもらうことも・・。

その他にも、手を洗いたいけど、ウェットシートだとちょっと頼りないので
手指消毒用のアルコールスプレーや

手ピカスプレー

手ピカスプレー420ml、このサイズが使いやすくて重宝しました。
手ピカスプレー

お風呂に入れない間にも清拭タオルは配られていたけど
病室は日当たりが良く、1日中暑いので汗をかくことが多く
ほのかな香りの清拭シートを買ってきてもらったり・・
清拭シート 清拭シート

(株)ユノスさんのシート。
軽く拭くだけで、汗や皮脂汚れ、気になるニオイも取り除くので
使った後は、スッキリしました。
清拭シート

それと、入院中は肌が乾燥するので
保湿剤を持ってきてくださいと言われたので
ニベアを買ってきてもらいました。
(6日間ほどおむつを当てていたので、カブレてしまった時や
その後は、足の先やかかとにも使いました。)

入院中は、夫が100円で買ってきてくれたこのカゴに
タオルや洗面セット(←ベッド上の時)を入れて
手が届くベッド横の棚に置いていました。
カゴ

50代半ばを過ぎて、人生初の紙おむつを約1週間ほど経験して
(私が生まれた頃は布おむつだったので・・)
動けなかったというのもあるとは思いますが
ムレてあつくて、最後はカブレてしまって
綿の下着を身に着けられるようになった時は
まるでお風呂に入った後のようにスッキリとしたのでした。
(保湿剤を塗ってもらったら、翌日にはカブレも治りました。)

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