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この家で暮らしていこう

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あの日の夜、もしも夫が居なかったら・・そう思うと本当に危なかったかもしれない

退院して約1ヶ月になり、体もだいぶ回復して
日常生活はまだ不自由なところもありますが
ほとんどの家事はスローペースでこなせるようになってきた今日この頃・・

でも、昨夜お風呂に入っていて、ふっと思ったのです。
あの日の夜、もしも夫が出張や旅行で家に居なかったら・・
転んで動くこともできないまま(それも何も着ていない状態で)
朝まで・・いえ、場合によっては夫が帰宅するまで
私は浴室で倒れたままになっていたかもしれない・・

あの日は、まだ気温がそんなに低くなかったけど
これがもしも真冬だったら、命の危険もあったかもしれない?
そんなことを考えると、ヒヤッを通り越して背中がゾッとしてしまいました。

大声を出せば、外にいる誰かが助けてくれるかも
それも考えましたが、お隣とは家1件分離れているうえに
お風呂の窓は閉めているし、時間は22時過ぎ。
せめて携帯電話を洗面所(脱衣場)にでも置いていれば
激痛がしてもなんとか(這ってでも)遠くにいる子供に
電話ができたと思うのですが
(服をきていない状態だったので、自分で救急車は呼べなかったかも・・)
それさえできない・・・

今までは、高齢になった時に
もしも自分が1人暮らしになってしまった時のことを考えて
家の中も、生活自体も少しずつ、それに向けて考えていかなくては・・
そう思っていたのですが
高齢になる前、今の50代でも思いがけないことや
危険なことが起こる可能性はあるのだから

年齢に関係なく、これから先はいろんな角度から
もしものことを考えて生活を見直していったほうが
良いのではないかと思いました。

とりあえず、今のところは
足元に気をつけて歩くようにして
何にしても急がない(事実上、急げないのもありますが)
そして、家に1人でいる時の移動の際は
携帯電話を常にポケットに入れている私です。

緑の屋根の家

今後の生活、家のリフォームやメンテナンスについても
今回のことを頭に置きながら考えていきたいと思っています。

関連記事
・ブログを休んでいた理由
・救急車の中で・・(受け入れ先の病院が見つからない?)

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