この家で暮らしていこう

ARTICLE PAGE


スポンサーリンク

喘息、肺炎を繰り返していた下の子に荷物を送る

新型コロナのことが心配な毎日ですが
先週末の記事「親の気持ち・・」を書いた時には
スーパーやコンビニの食料品の棚も空になっているという
そんな記事や写真を見て
遠くで1人暮らしをしている下の子のことが気になったので
あれから連絡をしてみたら

食料品に関しては大丈夫、食材も買えるから
それは心配しなくてもいいよ。
「ただ・・・。」

この「ただ・・」の先からがなかなか出てこなくて
どうしたのかなと思っていたら

あのね、実は、マスク、除菌シートやスプレーが無くて
今は自宅で仕事ができているけど
どうしても出勤しなければならない時もあるから
(公共の交通機関を使わないといけない、病院にも出向く可能性がある。)
もし、マスクか除菌シートがあれば少しでいいから
送ってもらえたらと思ったんだけど、無理しなくていいから・・

それを聞いて、すぐに了解・・と送信したかったけど
残念ながら地方のドラッグストアやホームセンターも
マスクや除菌関係はいつ行っても品切れ状態。

でも、子供の頃に喘息で何度か肺炎になったことがある下の子に
もしものことがあったら大変だ・・そう思ったので
うちに残っていた使い捨てのマスクを20枚と洗えるマスクを2枚、
それから猛スピードで手作りしたマスクを2枚、その中に入れるガーゼ、
私が昨年、しばらくの間ベッド上で動けない入院中に使うために
夫から買ってもらっていた手指消毒スプレーが、ボトルに半分残っていたので
それを1本と、夫が入院する前に100円ショップで買っていた
アルコール用の除菌シート(35枚入りだけど5枚ぐらい使ったらしい)を
急いで箱に詰めて宅配便で送りました。

下の子は、自分の方が若いのにごめんねと言っていましたが
過去に喘息、肺炎を繰り返し、感染者数が多いところに住んでいることを考えると
若いか年をとっているか、都会か地方に住んでいるかというのは
もう同じぐらいのリスクになると思うから
あなたは自分の体に気をつけて元気でいてね、
お母さんたちも気をつけて生活するから・・そう言いました。

新型コロナ・・早く終息してほしいです。

.........................................................

・・・・・・スポンサーリンク



関連記事
..........

・・・・・・スポンサーリンク