この家で暮らしていこう

家と暮らしと節約と・・今の家で日々の生活を楽しみながら家計管理を・・そんな主婦の記録です。

車がバックしてきて危なかったことを思い出しました。

つい先日、ネットニュースで
車をバックする際に起こる事故の中で
バックモニターに頼りすぎているものが多い・・
そんな記事を読んだのですが
今朝は、情報番組で同じようなことが取りあげられていて
実際にバックで駐車場の枠に入れようとしていた車が
その後ろに止まっていた車に衝突してしまったのですが
私はこういった場合は、動いている車の方に過失割合が
大きくなるのだろうと思って聞いていたら
こういった場合は、車を駐車場に入れようとしている方が優先なので
後ろに止まっていた車の方が悪くなるらしくて
この時、番組では8対2になると言っていたのですが
その後の話で、バックモニターだけを見てバックしていたとしたら
過失割合は同じぐらい(確か5対5だったと思うのですが)になるかもしれない・・
そんな内容だったのですね。

車の事故は10対0にはならないとは聞いたことがありますが
止まっていてぶつけられても、その状況によっては
逆になってしまうこともあるとは。
でも、これは車同士だからなのですよね。

もしも後ろにいたのが人であったら・・そう思うと
とても怖いと言いますか
どちらが優先・・というよりも
やはり駐車場にバックで入れる際は、モニターがあろうとなかろうと
目視で後方や側面の確認をしっかりとして
後ろに下がらないといけないのではないかと。

実は、今年に入ってすぐにスーパーに買い物に行った時に
助手席から下りて歩き始めてすぐに
大きなワゴン車が私の前に迫ってきて
その時の私は、やっと松葉杖が外れてステッキ(杖)で
ゆっくりとしか歩けなかったので
そこからすぐに移動することができませんでした。
こんな咄嗟の時は、本当にドラマのように立ちすくんでしまう状態で
夫が「危ない!」と大きな声を出して
運転する女性が直前で気がついてブレーキを踏んで、何事もなく済みましたが

この時に感じたのは
あの時に、もしも夫が先にお店に向かっていてその場に1人だったら。
運転していた人が最後まで気がつかなかったら。
思い出すと今でもヒヤッとしますが
私も脚が完治したら、また運転を再開する予定なので
その時はバックする時だけでなく
ハンドルを握った瞬間から、心して運転をしなければと思いました。

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