この家で暮らしていこう

ARTICLE PAGE


スポンサーリンク

治療費と交通費の出費が多くなったけど、温かい言葉をかけてもらって元気がでました。

一昨年の秋にケガで緊急入院して
退院後も松葉杖をつきながらリハビリに通っていた数ヶ月間は
週に2回ほどタクシーを利用していたので
当時の私は、お金のこともでしたが
健康な状態であれば徒歩圏内で行ける病院だったので
あまりにも近距離でタクシーを使うのは
運転手さんに申し訳ない気がして
いつも「近い距離ですみません。」と言っていました。
それが何故かと言うと、今はもうそんなことはないとは思いますが
昔は、近距離だと乗車拒否されることがあったり
乗れたとしても、なんだか不機嫌な様子が伝わってくることがあって
後ろで肩身を狭くしていたことがあったので
たぶんそれが何十年も経った今も心のどこかに残っていたんですね。
でも、ケガで車の運転ができなくなって
久し振りにタクシーを利用した時に、ほとんどの運転手さんが優しくて
「ゆっくりでいいですよ、急いで降りなくていいですよ。」と声をかけてくださったり
今年の7月に眩暈で点滴を受けに行った時も
帰りはなんとか歩けそうな気がしたのですが
やっぱり不安になったのでタクシーに乗ったら
「近くてもこんな暑い日に歩いたら倒れます。」そう言われた後に
水分や栄養補給のアドバイスをしてくださったり。
病は気から・・ではありませんが、それを聞いて体まで楽になった気がしました。

そして、この夏、ペット(猫)の病気で
また何度もタクシーを利用することになったのですが
今度は私の通院する病院よりも近距離で
しかも人間ではなく猫。
キャリーバッグの底にはペットシーツを敷いていますが
中にはいろんな意味で動物が苦手な方もいると思うし
もちろんお願いする前にそのことは伝えてはいるけど
自分の通院時よりも申し訳ない気持ちが大きかったんですが
ありがたいことに、今までの運転手さんみなさんが
「早く元気になったらいいですね。」
「ウチにも猫がいるので気持ちがわかります。」
そんな風に声をかけてくださることが多く
それを聞いて、ホッとした気持ちになると同時に
胸がじーんと熱くなりました。

花

今年の春からは治療費と交通費で出費が多くなった我が家ですが
そんな中でも、こんな風に温かい言葉をかけてもらったことで
(睡眠不足でしんどかった時も)これからも頑張ろう・・・と元気が出ました。(^^)

.........................................................

・・・・・・スポンサーリンク



関連記事
..........

・・・・・・スポンサーリンク