この家で暮らしていこう

家と暮らしと節約と・・今の家で日々の生活を楽しみながら家計管理を・・そんな主婦の記録です。

もし、夫が1人残ってしまったら・・

我が家の子どもたち2人は
社会人になると同時に地元から離れ
上の子は2年前に入籍して
いずれ今の自分の職場の通勤圏内で家を購入する予定で
下の子は、上の子よりももっと遠くに就職してしまい
出張も多く、たぶん地方には戻ってこないだろうというという職種なので
(出張があるぐらいなので、こちらに支社でもできてくれれば
県内、もしくは近県に‥そんな期待もあったりしますが・・。)
過去記事でも何度か書きましたが
20年前に建てたこの家は、私たちの代で終わり・・。
今は、墓じまいということも聞くし
代々家を守っていくとか、子どもが家を継ぐ時代でもないので
それはそれで私たち夫婦も割り切っているのですが
子どもたちが遠くに住んでいると帰省するのは年に1~2回ぐらいで
普段は、よっぽどのことが無い限り連絡を取ることも無いので
どうかすると、2~3ヶ月の間LINEをしていなかった・・なんてことも。

今は夫婦で暮らしているので、どちらかが病気や怪我をしたとしても、
そして、最悪・・・突然ポックリ・・なんてことになっても
元気な方が気がつくと思うので何とかなりますが
高齢になってどちらか1人になった時に
突然倒れてそのまま帰らぬ人になってしまった場合
ずっと誰にも気づかれなくて、発見された時には数ヶ月経っていた・・
そんなことになると、遠くにいる子どもだけでなく
ご近所にも迷惑がかかりそうなので
この前、上の子が来た時に、親が1人になったら
申し訳ないけど、週に1~2回LINEのスタンプだけでも送信してもらって
それが既読になれば生きている証拠になるからお願い、と言ったら
了解してくれたので、ちょっと安心したのですが

先日、新聞に高齢者向けの配食サービスの広告が入っていて
それを見た時に
「もし、夫が1人残されたら、毎日の晩御飯・・どうするんだろう。」
そう思った瞬間、
あっ!そうだ。1日のうち1食分だけでも配食サービスを利用するとしたら
インターフォンを鳴らしても出てこなかった場合、異変に気付いてもらえるかも
例えば、急に倒れたりしていたら、その前のお弁当は手つかずで玄関にあるはずだし・・
時すでに遅し・・の場合もあると思うけれど
1人暮らしになって子どもが近くにいない場合は
(こんなことを書くと申し訳ないですが)
すでに息を引き取った後でも誰かに気づいてもらえると助かるなって・・
これが現実になるのは、まだ先のこと・・そう思いたいですが
高齢になる前でも、病気で‥と言うこともあるので。

杏 花 お祝い

1日に1食は配食サービスを利用するにしても
あとの2食は自分できちんと食べてくださいね、お父さん・・
・・・こんなことを書くと、まるで私が余命宣告をされたみたいですが
まだまだ頑張って元気でいたいと思います。

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