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取扱説明書を読んで、今までのお手入れが間違っていたことに気がついた私・・

家電や家の中の設備機器の取扱説明書・・
普通なら機器が新しくなった時にすぐに読むのがベストですが
21年前に新築した時は、全ての説明書に目を通す暇が無く
サラッと目を通して、歳月が経って不具合が起こった時に
「取説は?」・・・そんな感じだったのですが
7年前のオール電化工事のリフォームが始まってからは
機器が新しくなると同時に、どんなに忙しくても「お手入れ」の部分だけは
使用する前にきちんと読んでおくようにしました。
そして、今回は新しくなったトイレの取説を読んで

リフォーム前のウオシュレットの掃除・・
自分が今までやっていたお手入れ方法が間違っていたことに気がついて
ああ、それで便座が変色したり傷んでいたんだ・・・そう思ったのですが
そのいくつかをピックアップしてみると

・ウォシュレット本体は水でぬらしたやわらかい布をよくしぼってふく。
これまでの私→忙しい時はトイレットペーパーにまめピカをスプレーして拭いていたのですが
その時はスプレーで湿っていても、その後に乾いたペーパーでもう一度拭いていた。)

トイレ取扱説明書3


・トイレ用洗剤で便器を掃除する時は3分以内に洗い流し便座・便ふたは開けたままにしておく。
洗剤の気化ガスがウォシュレットの本体内に入ることによる、故障の原因。

これまでの私→汚れ落とし専用の洗剤をかけて30分以上放置して掃除したことが何度もあった。

トイレ取扱説明書4


・便器が詰まった時は、電源プラグを抜き、詰まりを取る。
これまでの私→電源プラグを抜かずにそのままやっていた。

トイレ取扱説明書5


・プラスチック部分(ウォシュレット本体など)や給水ホースは、うすめた台所用中性洗剤を使う。
(トイレ用や住宅用洗剤などは使わない。)

これまでの私→クレンザーやナイロンたわしを使ったことはないけど
トイレ用洗剤を使ってお掃除していました・・だから表面が変色したり
便座の裏が傷んでいたのかもしれません。←たぶんそうだと思います。

トイレ取扱説明書6

・トイレタンクの上に手洗いがある場合は
ここに芳香洗浄剤を置くと、内部器具を傷め、止水不良などの不具合が起こることがあるそうです。
これまでの私→置いていました。
(それが原因なのか劣化なのかはわかりませんが、タンク内の金具のつり合いが取れなくなっていた。)

トイレ取扱説明書2

とりあえず、お手入れのところだけにサッと目を通して
今までの間違っていたお手入れ方法を正すために
アンダーラインを引きました。

今までと違う機能のお手入れもあるので
それは、時間のある時に読んでいきたいと思います。

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