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「隠れ貧困」から見えてくる教育費と老後資金

ここ数日、「隠れ貧困」というキーワードが引っかかって
それは40代、50代に多いと目にしたので、その年代の私は
とても気になったので、今回そのことが特集してある本を
買って読んでみました。

バブル時代を経験した50代と上昇志向が強い団塊世代の親を持つ
40代の育った世の中の状況は違うけれど、いろいろあるなかで、
どちらにも共通しているのは、家計の中でできる範囲を超えて
子供の教育費にお金を回してしまうこと、だそうです。

高校から大学までにかかる教育費は約900万円で、
仕送りするとなると年間約125万円。4年間で約500万円という
調査結果が出ています。
この調査からいくと、高校から大学までは仕送りを含めたとして
1人約1400万円。
日本政策金融公庫ホームページより
https://www.jfc.go.jp/n/findings/kyoiku_kekka_m_index.html

でも、それだけではなく、今は複数のお稽古ごとや留学など、
大学に入学する前にすでに教育費にかなりのお金をかけて
いるところもあるそうなんです・・と、ここまで書きながら、
振り返ってみれば、ウチも当てはまってる。(汗)
(確かに・・複数のお稽古事に関わる費用、プチ留学。)

高収入で家計に余裕があるご家庭は別ですが、
我が家のような普通のサラリーマン家庭の場合は、
考えなきゃいけなかったんですね。(大汗)

本を読んでいると、またもやヒヤヒヤの連続でしたが、
我が家の場合は子供二人の大学が重なった時には、
私がまだしっかり働いてリアルタイムでその都度出せたのと

学資保険を使ったこと、そして、老後資金は別に
考えていたので、今現在大学生がいるけど老後は大丈夫だろうか・・そう思いつつも、やっぱりこれからも節約して
少しでもお金を貯めていかなきゃいけないと思っています。

貯蓄に関してもそれぞれですが、子供の教育費と老後資金を
きっちり分けて貯蓄していなくて、教育費が終わって
それから老後資金を貯めると思っている場合は、子供にかける
教育費の上限をある程度決めていた方がいいそうです。

そして、家計の状況をちゃんと伝えておけば、子供も
その範囲内で頑張らなければという気持ちに繋がるようです。

私自身もそれを感じたのは、我が家は教育費と老後資金を
きっちり分けていたけど、それでも上の子の時は大学院、そして
専門学校という話しになって、子供が自分のお金でって
言ったけど、「これぐらいはできるから。」って、
出してしまうのがやっぱり・・親なんですよね。

そうなんです、もしも老後資金がこれから・・という
状態だったら、私はあの時体調を崩しても仕事を辞められ
なかったと思いました。

今から思うと、上の子の就職が決まるまで働くことができて
良かったと思います。

もしもその前に体調を崩していたら・・
退職して少し体を休めたとしても、通院中の今も無理して
仕事を続けなければならないところでした。


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