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いい会社に入れる・・そうなのだろうか

※本文はそのままですが、タイトルのみ変更しました。
(誤解を招くといけないので。)

今日は、昨日の記事「大学に進みたい、その気持ちはわかるけど」の続きです。

取材を受けていた女性は、手取り14万円のお給料では
月3万の奨学金返済と家賃を払うと、生活するのが苦しいので
学生時代にもやっていたという別の仕事をするように
なったそうです。

そこまでしてどうして大学に・・という質問に対しての答えは
「大学に行けば、いい会社に入れると思ったから。」 
だったのですが、これを聞いた時に私は

「大学に入る=いい会社に入れる」
そこのところだけを思っている人がいるとしたら
違うとまでは言わないけれど、私はみんながみんな
大学に入った、それだけでスムーズに就職活動が
うまくいくとは限らないし、実際にそのような話しを
よく聞きます。(うちの子も。)
(「いい会社」、それも人によって違うけど
彼女の場合は、たぶんお給料がたくさん頂けるという
意味だったのでしょうか・・。)

大学に入ったから、就職先はもう安心というのは
30年前ぐらいの前の話しで、この数年、私も自分の
二人の子供たちの両極端な大学生活を見ていると、
上と下では、たぶん微妙に違ってくるような気がしています。
(これはまた後日、書こうと思います。)

大学に入ってすぐは、環境に慣れることで精一杯だと思うけど
その3年後、就活時期に突入するまでに、自分がどれだけ
情報を収集し、目標に向かって地道に様々な活動をしていくか、
そして、大学で勉強していることを活かし、それプラス、就活
までに自然とアピールすることができる自分を作る時間、
それが大学生活の中に必要なのではないかなと。

大学に行っていない私がなぜこんなことを書くのかというと
これは上の子の例ですが、就活時期で一度躓いたんです。
一つはダメで、一つは2次面接までいったけど、先のことを
考えると、自分が目標としていることと違う方向へ進んで
しまうかもしれない、そう思った時に、振り出しに戻って
考え直しました。

そして、大学4年間で自分が力を注いできた活動に目を向け
その方向でもう一度、考え直して挑戦することに。
でも、それまでは、勉強、活動で休日もなく、連日深夜の帰宅で
心配な毎日でしたが・・

まとまりのない文章になりましたが、
私も自分の子供たちに、大学には行って欲しいと思っていたし
子供たちもそうして社会人、今、在学中ですが
私は、子供が高校受験前ぐらいから
進学することに対しては、結構厳しいことを言っていました。

勉強しなさいとは一度も言ったことがないですが
大学に進むのなら・・・ということで。
これは今でも夫とは意見が合わないままだと思うのですが
私は、甘い気持ちで行って欲しくはなかったので。
(↑「教育&教育費」カテゴリに関連記事があります。)

そして、少しだけ・・これは私が思うことですが
「いい会社」・・お給料だけではないと思うんですね。
これも人それぞれ、違うと思うので・・。

次につづく・・かも。
(GWなので、次は違う記事かも。)

・・閲覧してくださってありがとうございます。・・
教育や家計に関しては、各家庭、そして個人個人で
考え方も違います。
このブログで書いていることはあくまでも私の考えということで、
そこのところはどうかご了承ください。m(__)m


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