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南海トラフのひずみを知って、改めて防災対策を考える

昨日、ネットニュースで・・そして、たった今TVでも
特集が組まれていたのを観たのですが

2006年から9年間の調査によって
30年以内に70%の確率で発生するかもしれない
「南海トラフ地震」の陸側プレートと海側プレートのひずみが
広範囲になっているらしく、もしも地震が起こった場合、

最悪を想定してM9.1、近畿全域で震度6、西日本だけでなく
広範囲での地震対策をしておいた方がよいと言われていました。

今回の調査により、ひずみがたまっている部分がわかったことで
地震の発生の場所の絞り込みができるようになったそうですが

ひずみが大きくなっていることも含めて、公的な機関でも
地震想定を考え直さないといけないのではないかと
TVでも言っていましたが、私も同感でした。

最後に、各個人でもう一度考えておかなければならないことは

※津波が起こった時の避難経路の見直し。

※食料と飲料水は3日分と言われていますが
できれば一週間分を備えていた方がいい
・・ということでした。

もしも・・が起こらないことを願っていますが
ここ数年は想定外のことが起こっています。

起こるかもしれないという確率が発表されたのであれば
自分でもできる備えを最低限でも考えておかなくてはと
思った昨日、そして今朝でした。
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食料と水を一週間分、これだけで防災リュックは
一杯になりそうですが、みなさんはどのように
詰めていらっしゃるのでしょう・・。
私も防災用品含めて、もう一度見直そうと思っています。



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