この家で暮らしていこう

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何も変わらないのに、去年と比べて老後(資金)に不安が少なくなってきたのは・・

去年までの私は、「老後破産」や「隠れ貧困」という
言葉を見たり聞いたりすると、すごく敏感に反応して
見出しの部分を積み重ねては、不安を大きくして
老後は大丈夫か?ってオタオタしていたんだけど

それからは、しっかりと目を開けて、定年までと
年金をもらうまで、そしてその後はどのくらいで生活を
していけば、いくらぐらいの貯蓄が必要かということが
大まかにわかっただけで、今はまだ見えない
(老後の)不安は少なくなった。

突然の出来事に慌てることなく、少しでも気持ちに
余裕を持たせたいのならば、できるだけ早いうちから
生活を見直して節約するなり、少しの時間でも働いて
貯蓄にまわすように心がければいいのだから。

ここ1~2年で老後資金のことが大きく取り上げられて
いるけど、新聞や雑誌などの見出しが衝撃的な気が
するのは私だけだろうか。
それが、「自分たちの老後資金はこれで大丈夫なのか」
そう思って、今現在を見直して計画を立て直すという、
良い方に受けとめられればいいのだけど
その逆になってしまうと・・・・・・・・・←うまく書けない。

これに関連したことで、先週末に読んだ雑誌(婦人公論)に
「隠れ貧困」に関してのことが書いてあったんだけど、
読みながら共感したのは

「あやふやな知識や情報に踊らされずに自分の家計を
考えること。  浪費は危険。(←逆の考えで。)」

これは本当だと思った。
今現在の資産も収入も違うのだから、自分に合った情報を
取り入れながらも、変に不安がらず、楽観的にもならず

これから何があっても、老後の不安が少なくなるように
日々の生活を大切に、そして楽しみながら節約して

できれば少しでもいいから収入が増えるようにしたい。
そう考えている私です。(^^)



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