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この家で暮らしていこう

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自分で失敗したことが後の良い結果に繋がったのかも。

子供のお給料の話しから、昔の受験時期の話しにまで
さかのぼってしまった感じだけど、このまま書きますね。

私の考えは前の記事のような感じだったけど
夫は、もっと頑張れば目標よりも上を目指せる・・
その気持ちで勉強させていた方が余裕を持って
大学受験まで繋げることができるからという
考えだったんです。

それは私もわかるんです、わかっていたんですが・・
子供は自分なりに考えてやっていたし、息抜きも必要、
睡眠時間を削ってまで勉強しなさいなんてことは、
私には言えませんでした。

でも、夫からすると、進路変更したんだから
ピアノを弾いている時間があったら勉強できるだろうって
思っていたのかもしれません。

ここではやんわりと書いているけど
当時は、「お前は子供の将来を考えているのか。」とか
「子供に後悔させるのか。」とか、かなりきついことを
言われて、ギクシャクしたこともありました。

そして、結果から言うと、二人とも高校は第一志望に合格し
大学は、これまた二人ともセンターでミスってしまい、
第二志望の国立を受験することになったんです。
その時、過去に夫から言われた言葉を思い出して
「やっぱり私がいけなかったのかな。」そう思った私は

子供に、「一度だけしかチャンスをあげられないけど
浪人して第一志望の大学を来年、受験する?」と聞いたら
「これは自分がやってきた結果だし、ここで気持ちを切り換えて
第二志望の大学で頑張って勉強する。」そう言ってくれて
なんだか、微妙な気持ちではあったんですけど・・。

でも、結果はどうだったかというと
現在、社会人になった上の子と就活を終えた下の子は
それぞれに入った第二志望の大学で学んで
その特色を活かした様々な活動に参加して
うまく就職に結び付けたような気がします。

今から思えば、あの頃の夫の気持ちも
私の気持ちも、子供を思うからこそ・・
そこは同じだったんですね。

でも、私が思うには、それまでスルスルッと順調に
通ってきた子供たち二人が初めて躓いたのがセンター試験で
そこでやっと、息抜きが長すぎると結果がこうなるって
自分でわかったんじゃないかな。

そして、それがその後の大学生活と就活へと向かっていく
キッカケになったのかもしれません・・。

ちょっと長くなりましたが・・・・・・・
子供の受験期あたりから、たまにギクシャクした夫婦間
だったけど、終わりよければすべて良しで
子供たちが無事、大学卒業(予定)で就職が決まったので
これからは、夫婦仲良くが新たな目標になりますよね。
(でも、仲が悪いわけじゃないんですよ。(^^;・・・)


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