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広いバルコニーには後悔がいっぱい その2

広いバルコニーには後悔がいっぱい その1の続きです。

これはあくまでも我が家の場合ですので、
一つの例として読んでくださいね。

我が家の広いバルコニー。
入居してすぐは、ここでいろんなことをしようと
あれこれと楽しいことばかりを考えていたのですが
住み始めて半年もたたずに
バルコニーは、お布団を干すだけの場所に
なってしまいました。

大まかに書くと
広すぎたのか、日当たりが良すぎたのか
春から秋までは、晴天の日になると照り返しで
バルコニーの温度はすごい状態。(今もすごいです。)
そのせいか、限られた植物しかうまく育たなくて・・・。
おまけに当時は仕事も忙しく、バルコニーの排水付近を
こまめに掃除する暇がなくて、詰まったり。
そんな理由で、植物を置くのを諦めることになりました。

掃除なんですけど、昔はカラスがいろんなものをくわえてきて
なぜかうちのバルコニーに落としていったんですよ。
ある時は、ミカンの皮と実が半分、ある時は、魚の干物、
どこから取ってきて、そしてどうしてうちに落としていくの?
みたいな。
屋根が無いとこんなこともあるんですね。
こんな感じ⇒「参ったなぁカラス君、どうしてうちのバルコニーなのよ。」

そして、バルコニーで日中はお茶を、そして夕方からは食事や
バーベキューを、そう思って大きめの照明も取り付けたのですが
日中は夕方までカンカン照り、夜は照明に蚊や虫が
たくさんやってきて、とても外でお茶や食事ということは
無理だとわかりました。
(便利が良く、そんなに田舎ではないのですが、
たまたまそんな場所だったと思います。)

そうそう、最初は洗濯物も干していたのですが
屋根が無いので、お天気が良い日しか干せないんですね。
今は別の場所に洗濯物干し場をつくっています。

こんなことがわかってから、屋根の下に
なんて言うんでしょうか、サンシェードのようなものを
つけようかと思っていたのですが、屋根の形状から
できないようなことをチラッと聞いて、そのまま現在まで
きているというわけなんです。

バルコニーが広ければ、あとはどうにでもなる。
簡単に考えすぎていた私たち夫婦。
生活を楽しむ一つをバルコニーでと考えていたのならば
もう少し情報を取り入れるべきでした。

でも、ちょっと感じたのは
ハウスメーカーもバルコニーの用途に関しては
私たちが考えていたようなことをすすめられたので
それならば、「使えるバルコニー」として
建てる前にいろんな提案をしてくれたらよかったのになと
思ったのが正直な気持ちです。
(そして、屋根の形状からシェードなどが取り付けられないなんて
そんなことも、住んでみて初めて知ったのです。)

見積もり金額が上がったとしても、納得できれば
追加でお願いしたと思うし、あまりにも金額が大きく跳ね上がれば
私は広いバルコニーのプランは諦めたと思うんですね。

入居して半年ぐらいは、広いバルコニーに後悔してしまいましたが
その後、当時5年前に中古住宅を購入した先輩から
(その時の私にとっては)ちょっとイイ話しを聞くことができて
私の気持ちは少しずつ変化してきました。

それは次の記事で・・・。

・・2017年4月24日 追記いたしました・・
バルコニーの底面は10~15年ぐらいで塗り替えないと
防水がきかなくなることがあるので、予想外の大雨や
大きな台風での風向きによっては、雨漏りの原因にも
なるらしいです。
2017年4月24日のメンテナンス関連記事
「老後の住宅補修費の予算を考える。 」

バルコニーが広い場合、冬に雪が降った時は雪下ろし作業が必要です。
道具関係など、それに関連した記事はこちらに↓。


・「ちり取りが雪かきスコップ代わりになりました。」
・「ネットで1900円で購入した雪かきスコップ」
・「2018年1月のバルコニーの雪下ろし」

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