FC2ブログ

この家で暮らしていこう

ARTICLE PAGE


スポンサーリンク

バルコニーでの雪の日の子供たちとの思い出

広いバルコニーには後悔がいっぱい その1
広いバルコニーには後悔がいっぱい その2
中古でも、新築でも~先輩からの助言で気持ちを切り替えた私の続きです。


先輩からの助言で、バルコニーに対しては
気持ちを切り替えることができた私。

よくよく考えれば、キッチンは1階なので、歳をとれば
階段の上り下りをして、そこにお茶や食事を持って行くことも
しないだろうし、なんて考えると、バルコニーとしての最低限の
目的を果たしていればいいよね、そう思えるようになりました。

広い分、家族みんなのお布団が一度に干せる。
竿のついた室内洗濯物干しを置けば、照り返しで
シーツやカバーはこの季節なら1時間もかからずに乾く。
これだけでも、いいよねって。

そして、冬なのですが、ここは雪が降っても
積もるというのは冬に2~3回程度。
小さな雪だるまが作れたとしても、お昼には解けている感じです。

前回の記事の終わりで書いていた 思いがけないサプライズは、
引越しをしたその年の冬に起こりました。
前の晩に雪が降ったのか、朝起きるとあたり一面にうっすらと
雪が積もっていましたが、お昼前には解けてところどころに地面が
見えていました。
その日はちょうど学校が休みで、お昼ごはんの準備をしていた時に
突然、ドスーン、ドスーンという何かが落ちてくるような大きな音。
いったい何だ?そう思って2階に上がると、夜のうちに降った雪が
屋根に積もって、それがバルコニーに全部落ちていたのです。

我が家のバルコニーだけが、まるで雪国のような状態。
その光景に私はびっくり、でも子供たちは大喜び!
その日の午後は、長靴を履いて、バルコニーで雪だるまを作り
思いがけない雪遊びができました。
(ただ、雪の半分ぐらいは、私が雪下ろししています。
バルコニーの下は庭なのでスコップでそのまま下に落とします。)

今年も雪が降ったとしたら、バルコニーの写真をアップしますね。
(子供は大きくなったので、私が雪だるま作って。)
住んでみて初めてわかったこと、そしていろんなことを含めて、
広いバルコニーもその一つという我が家のお話しでした。

追記しました。
2016年1月に雪が降った時のバルコニーの記事です。
※「ちり取りが雪かきスコップ代わりになりました。」
こうやってみると、ハンパない雪の量です・・。
雪下ろし・・かなり大変でした。(^^;

その後、雪かきスコップを購入しました。↓
・「ネットで1900円で購入した雪かきスコップ」
2018年2月の雪はこちら。↓
・「2018年1月のバルコニーの雪下ろし」


・・2017年4月24日 追記いたしました・・
バルコニーの底面は10~15年ぐらいで塗り替えないと
防水がきかなくなることがあるので、予想外の大雨や
大きな台風での風向きによっては、雨漏りの原因にも
なるらしいです。
2017年4月24日のメンテナンス関連記事
「老後の住宅補修費の予算を考える。 」


.........................................................

・・・・・・スポンサーリンク



関連記事
..........

・・・・・・スポンサーリンク