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この家で暮らしていこう

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老後の住み替えを含め、賃貸、持ち家・・住居にかかる費用を定年前に考える。

老後、夫婦2人共元気なうちは
この家で暮らすつもりだけど、やがてどちらかが1人になり
施設に入らずに生活できたとしても
いずれはこの家を売って、子供が住んでいる近くの
賃貸に住み替えになるかもしれない・・
そう思い始めてからは、またいろんな方向から
老後資金のことを考えるようになりました。

老後資金も老後のライフスタイルによって
その金額も違ってくると思うのだけど
ふと思ったのが、その中の住居費の中で

賃貸であれば毎月の家賃10万円×12ヶ月の25年分、
持ち家であれば家の補修費が500万円・・と
過去にも紹介した「老後に差が出る!」に書いてあったけど

これもよく考えてみたら、大都会であれば
家賃が10万・・になるかもしれないけど
地方だったら、近くに病院、スーパーなどがある
便利のいい場所でも高齢者1人が住む広さの
マンションなら5~7万円前後。←住居のみ。
(最近よく見る、高齢者用に建てた住宅だと
食費や管理費込みで7万~9万円というのも。)

家の補修費用も、定年までに外壁や屋根、水回りなど
大がかりなメンテやリフォームをやっておけば
年金生活になった時は、ちょっとした修理程度の
費用だけで済む。(簡単なことは自分でできるように
しておくのも大事かも。)

・・ということは、老後資金はこれだけ必要と
かなり大きな金額が書いてあるけれど
住居にかかる費用だけでも、賃貸なら家賃・・
持ち家なら、定年までにどこまでメンテやリフォームを
やっているかでも、その後の老後資金の金額が
かなり違ってくるのでは?・・そう思いました。

でも、持ち家の場合は・・新築でも中古でも、購入した時の年齢によって
メンテナンスの時期が年金生活に入ってからになったり
購入時期と家の状態によっては
メンテナンスやリフォームが2回になることもあるので
そこのところを考えていた方がいいのかもしれないと
これは、今、自分の上の子のことを思って
ふっと考えてしまいました。
(でも、ちゃんと計画を立てていくだろうと思います。

我が家は夫の定年時期に築18年。
ここで外壁の塗り替えとお風呂を予定しているけど
その前に、だいぶ前に書いたけど・・
年内に終わるはずのメンテ&プチリフォーム・・
終わるどころか、進まないまま(業者さんと都合がつかない)
今現在に至る・・なんですよ。

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