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この家で暮らしていこう

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最終的にはこの家で夫婦二人になることを考えていなかった

前回からの続きです。
30年ローンを組んで
(事実上は、19年で完済予定)
土地を購入し、家を新築したということは
夫婦の年齢から考えても
その場所にずっと住み続けていく
そういうことだったのに
たとえバリアフリー住宅にしても
それ以外のことは考えていなかったんです。

たとえば、今の時代
子供が男の子でも、家から通勤できる距離に
就職先が決まるとはいえません。
どちらかと言えば、その方が難しいかも。

今は女の子と同居というパターンも
増えているけれど、うちの場合は絶対に無理。
今通っている大学の学部の学科からして
就職先は県外になること間違いなし。

つまり、子供たちが就職後は同居することはなく
先で私たち夫婦が他界してしまった後も
この家に住むことは、ほぼ100%無いのです。

ということは、子供たちが独立した後に
残された夫婦だけで住むには
家に関してはこのような不安から
「歳をとったら、こんなところはどうするの」
前の記事に書いたように、時代の流れと共に
交通の便が悪くなり、こんなことも
「家はバリアフリーだけど先を考えてしまう」
考えてしまったのでした。

結局、ここで行きついたのが
最終的には、やはり夫婦二人に戻るんですよね。
それも、老化してきて、体の機能も衰えて
でも、家は古くなっても、中は昔のまま。

2階は全部使わなくなるだろうし
子供たちが帰ってくる時以外は広すぎるキッチン。
広すぎるリビング、使わないホール。
おまけに不便になった住宅地周辺。

ということで、次の記事では、最初は中古の家にして
定年後に新築すればよかったかも、という話しに
戻ろうと思います。

※そうそう、ずっとこの家に住むことになったとしたら
トイレは、やっぱり一つにしておいて良かったなって思います。(^^)
関連記事⇒「うちの場合は一つで良かったかな?」
夫婦二人にトイレが二ヶ所はいらないですよね。(^^;

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